立原道造 ― 2008年01月27日 22時27分05秒
次に取り上げる、曲を探していたら、立原道造の詩に作曲されたものに目が止まった。多田武彦の作曲である。以前から三善晃や小林秀雄が曲を付けたものを取り上げたりしているので、立原道造の詩とは「はじめての出会い」という訳ではない。しかし、この詩に引き込まれていくところの何かが、今までと違う気がする。
以前にかじった中でも、立原の詩の特色の一つに「本歌取り」があることは知っていた。で、ボードレールやヴェルレーヌの訳詩(堀口大学)を読んだりした。
今回は、リルケを読んでみる気になった。さらに、ボードレールやヴェルレーヌを原詩で読んでみようという気になっている。リルケは、立原が特に好んだということから。原詩は、ソネット形式の押韻を感じてみたい、のが理由だ。(でも、フランス語はよく分からないので、どこまで迫れるかは自信がないが。。。。。)
なんで、こんなに気になるんだろう。ここが、よく判らない。。。。。。
(すぐに飽きるかもしれないけど!)
以前にかじった中でも、立原の詩の特色の一つに「本歌取り」があることは知っていた。で、ボードレールやヴェルレーヌの訳詩(堀口大学)を読んだりした。
今回は、リルケを読んでみる気になった。さらに、ボードレールやヴェルレーヌを原詩で読んでみようという気になっている。リルケは、立原が特に好んだということから。原詩は、ソネット形式の押韻を感じてみたい、のが理由だ。(でも、フランス語はよく分からないので、どこまで迫れるかは自信がないが。。。。。)
なんで、こんなに気になるんだろう。ここが、よく判らない。。。。。。
(すぐに飽きるかもしれないけど!)
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