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    <title>加津緒のハミング</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 23:57:22 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>引っ越しました</title>
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      <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 23:52:47 +0900</pubDate>
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      <dcterms:created>2008-02-16T23:56:09+09:00</dcterms:created>
      <description>この度ブログを下記住所に移しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://ameblo.jp/katz-o/"&gt;http://ameblo.jp/katz-o/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
是非、いらしてください。&#13;&lt;br&gt;
過去ログは、こちらに残しておきます。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>天才ファミリーカンパニー</title>
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      <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 22:14:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-02-15T22:29:54+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　のだめ関連のネタ。（よってこのカテゴリー）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　古本屋で、「天才ファミリーカンパニー」というコミックを見つけた。１巻～３巻。各１０５円也。&#13;&lt;br&gt;
　作者は、のだめカンタービレ執筆中の二ノ宮知子。のだめ以前に書かれた（１９９０年代）作品ということで、読んでみた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　音楽とは関係ない別の「天才」たちが繰り広げるコメディー。男も女も出てくるが、ラブ～ではないかも（？）。まったくナイ訳でもないが。。。。&#13;&lt;br&gt;
　主人公の男子高校生が「外国（アメリカ）に出られない、天才オレ様キャラ」という点で、千秋と共通するかな。峰キャラもいる。&#13;&lt;br&gt;
　１９９０年代ということで、ＩＴやインターネット関係のネタが古いが、それはそれで、時代を感じさせる。（技術的にはともかく、現象としては、現実社会も、そこからあまり進歩していない感じがするけど。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　で、案の定、ハマった。早速、続きの４巻～６巻を購入（各８８０円）。３００円が一気に３０００円コース！恐るべし二ノ宮ワールド。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>本</dc:subject>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>トライトーン</title>
      <link>http://katsuo.asablo.jp/blog/2008/01/29/2587923</link>
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      <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 20:22:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-01-29T20:29:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-01-29T20:29:42+09:00</dcterms:created>
      <description>　ヴォーカルアレンジではなく、耳コピー。&#13;&lt;br&gt;
　ヴォーカルアンサンブルグループ（アカペラグループ）のトライトーンの「アカペラストリート」という曲を譜面に起こした。トライトーンは女２男３のグループである。私も好きで、ＣＤを何枚か持っている。が、この曲ははじめて。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　うちのメンバーの「やってみたい」との要望で、取り上げることに。結構ポップな曲だが、メンバーは付いてこれるのか？明日が楽しみ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>趣味</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>立原道造</title>
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      <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 22:27:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-01-27T22:43:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-01-27T22:43:20+09:00</dcterms:created>
      <description>　次に取り上げる、曲を探していたら、立原道造の詩に作曲されたものに目が止まった。多田武彦の作曲である。以前から三善晃や小林秀雄が曲を付けたものを取り上げたりしているので、立原道造の詩とは「はじめての出会い」という訳ではない。しかし、この詩に引き込まれていくところの何かが、今までと違う気がする。&#13;&lt;br&gt;
　以前にかじった中でも、立原の詩の特色の一つに「本歌取り」があることは知っていた。で、ボードレールやヴェルレーヌの訳詩（堀口大学）を読んだりした。&#13;&lt;br&gt;
　今回は、リルケを読んでみる気になった。さらに、ボードレールやヴェルレーヌを原詩で読んでみようという気になっている。リルケは、立原が特に好んだということから。原詩は、ソネット形式の押韻を感じてみたい、のが理由だ。（でも、フランス語はよく分からないので、どこまで迫れるかは自信がないが。。。。。）&#13;&lt;br&gt;
　なんで、こんなに気になるんだろう。ここが、よく判らない。。。。。。&#13;&lt;br&gt;
（すぐに飽きるかもしれないけど！）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>本</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>詩</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>カーペンターズ／サイモン＆ガーファンクル</title>
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      <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 23:12:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-01-16T23:23:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-01-16T23:23:28+09:00</dcterms:created>
      <description>　ヴォーカルアレンジ。&#13;&lt;br&gt;
　「間宮兄弟」を読んでいたら、聴きたくなってしまった。聴いたら、やっぱりイイわ。で、アレンジしてみることに。&#13;&lt;br&gt;
　まずは、カーペンターズ。Close to You。無伴奏４パート。これは原曲のアレンジから離れて、違う方向からアプローチした。（雰囲気は残したけど。）&#13;&lt;br&gt;
　次に、Ｓ＆Ｇ。Bridge Over Troubled Water。こっちは、原曲のアレンジを残して、ストリングスなどを声に移し替え。&#13;&lt;br&gt;
　練習でやってみたけど、時間が掛かりそうですね。英語は苦手っぽい。（他の言語が得意！という訳でもないが。）演奏会なんかでは、外国語の曲の評価が高かったりするので、コツコツやればモノになるだろう。（かも。。多分。）乞うご期待！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>趣味</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>恋愛寫眞 Collage of our Life</title>
      <link>http://katsuo.asablo.jp/blog/2008/01/14/2560654</link>
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      <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 22:32:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-01-14T23:01:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-01-14T23:01:31+09:00</dcterms:created>
      <description>　次は、これだ。&#13;&lt;br&gt;
　恋愛寫眞 Collage of our Life。前に書いた映画「ただ、君を愛してる」の原作（恋愛寫眞 もうひとつの物語）は、この映画の脚本に触発されて書かれたものだ。出演は、広末凉子、松田龍平。監督は、堤幸彦。主人公の名前は、「ただ～」と同じ「静流」と「雅人」である。&#13;&lt;br&gt;
　堤幸彦は、「TRICK」シリーズなどを手掛けた監督である。映像の扱い方が斬新である。ただ「何故、ここでこういう効果を使わなければならないの？」って思ったところが結構あったのは残念。ストーリーのための映像というより、映像のために映像を作った感じのところ。。。。。でも、悪い映画じゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　「ただ～」は、副題に「天国の森」とあるように、天国の住人よろしく善意（善男善女）により話が進んでいった。「恋愛～」は、ちょっと悪意のある男女に取り巻かれ、妬みから悲劇が紡ぎ出される。ニューヨークも「9.11を忘れるな」などのメッセージにより、キズと衝突を内在させている描写が随所にでてくる。日本も米国も天国ではありはしないのだ。&#13;&lt;br&gt;
　結果として、結末がかく至るのは、「ただ～」ではどうにもならない運命だが、「恋愛～」では雅人の嫉妬に遠因がある。&#13;&lt;br&gt;
　「～もうひとつの物語」の原作者が、こういう話を書きたくなった気持ちわかるな～。（全然違うかもしれないけど。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　「ただ、君を愛してる」は何度でも観たいが、「恋愛寫眞 Collage of our Life」は１回観たからもういいや。&#13;&lt;br&gt;
（あ、宮崎あおいの方が広末凉子よりも好き、とかいうことでは、ないよ。）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ハチミツとクローバー（ドラマ）</title>
      <link>http://katsuo.asablo.jp/blog/2008/01/10/2554826</link>
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      <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 22:05:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-01-10T22:30:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-01-10T22:30:17+09:00</dcterms:created>
      <description>　色々書きたいことがあるが、まずはこれから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ハチミツとクローバー　の連続ドラマ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　映画を観たことをキッカケに、コミック本、アニメと「ハチクロ」ワールドにすっかりはまり込んでしまった私。満を持して、放映日を待っておりましたよ。録画予約もバッチリ。でも、その時間にはテレビの前に正座して（は、ちょっと大袈裟。。。。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　さて、出だしから、「？」。その後も「？」「？」「？」と。正直、「ハズしたかー！」って思ったね。はぐちゃん、落ち着いてるし。竹本、真山、森田のキャラが微妙にずれてるし。花本せんせ、怖いし。。。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　でも、途中から、「！」に変わった。よく考えてあるわ。脚本家に拍手。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　のだめ（ドラマ）は、原作に忠実に実写を当てていった、というところがスゴイところだった。ハチクロは、無理にコミックに沿わずに、新しい視点で、背景となる大学ライフの雰囲気を作っている感じがする。&#13;&lt;br&gt;
　登場人物もキャラをずらしつつダブらせて、全体として、原作の登場人物をカバーしている。例えば、３人の男子学生は、原作では、完全に違う個性をもった独立した存在感があった。ドラマでは、どちらかというと群としての存在という感じである。もっとも、初回なので、敢えて個々のキャラまで入っていないのかもしれない。話を進めていくうちに、スポットの当たる人物が群の輪をフラフープのように回しつつ、テリトリーを広げていくのだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　脚本の冴えに期待したい。&#13;&lt;br&gt;
（そういえば、中学生の頃は脚本家になりたかったんだよなー。高校生になったら、演劇部に入って脚本書こうと思ってたっけ。）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>間宮兄弟</title>
      <link>http://katsuo.asablo.jp/blog/2008/01/07/2550437</link>
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      <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 22:44:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-01-07T23:06:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-01-07T23:06:11+09:00</dcterms:created>
      <description>　ちょっと（いや、かなり）、ガッカリ。&#13;&lt;br&gt;
　この映画のジャンルは何？コメディ？（ラブコメ？）青春？中途半端だ。脚本がこれじゃ～、原作も俳優も浮かばれない。&#13;&lt;br&gt;
　そもそも、必要以上に「オタク」を強調するのかわからない。気持ち悪い兄弟vs美少女（美女）のコントラストがテーマ、とか？（そういう話なのか？）&#13;&lt;br&gt;
　確かに映像にするからには、登場人物の内部に存在する世界を「（　）」書きにする訳にいかないので、何らかの絵にしなければならない。そこが脚本とか演出の出番でしょう。安易に、「売れている本で映画を作りました～」みたいなアプローチはどんなものか。&#13;&lt;br&gt;
　原作にヒントを得て、コメディにするなら、それはそれで良かったかもしれない。登場人物を整理して、フォーカスの当て方をいじるも良し。そこに脚本家（監督）の伝いたい何かがあれば、許されたと思う。残念。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　先に映画観ていたら、絶対、原作読まなかったと思う。（その点ではラッキー！）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>あけましておめでとうございます（恋愛写真＆間宮兄弟）</title>
      <link>http://katsuo.asablo.jp/blog/2008/01/03/2543639</link>
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      <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 22:20:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-01-07T23:07:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-01-03T22:50:01+09:00</dcterms:created>
      <description>　今年も宜しくお願いします。旧年中は、何人かのお客さんのコメもいただき、ありがとうございます。今年も励みにして書いていきたいと思います。（って、いっても、どこまで続けられるやら。。。。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　さて、年末年始は、ＰＣやＤＶＤ（録画再生を含む。）、ＣＤから離れた生活を送ることになっているので、畢竟、娯楽はＴＶか本になる。ＴＶもなかなか観たいタイミングで観たいモノが観られないので、録画。で、後で観ることになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そんなで、年末は「恋愛写真　もうひとつの物語」を買って読んだ。いい年してちょっと恥ずかしかったけど、良かった。２回読んだ。映画を先に観たので、もう静流は宮崎あおいのキャラしかイメージできなかったが、映画に出てこなかった場面も含めて、楽しめた。本だけだったら、「可愛い」じゃなくて「愛嬌のある」女の子に、どんなイメージを重ねられただろう？映画から入っているので、「可愛くて」「愛嬌のある」女の子が主人公の物語になってしまったのは、、、、、原作者さんゴメンナサイ。でも、原作自体が、映画からのインスパイア作品なので、「可愛くない」と書いておきながら、どの位の真実がこもっているかは、疑問ではある。いずれにしても、映画は脚本も含めて、うまく作ってあると思う。本の世界を壊さない範囲で、デフォルメと省略をうまく処理して、映像というイメージを膨らませたところに、脚本、監督、撮影、音楽スタッフの力を感じる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　年始は「間宮兄弟」。テレビ放映の映画は冒頭のみチラッと観ただけ。（お預け状態。）本は借りて読んだ。こちらは、「本」先なので、具体的な映像なしで読み進めた。これもお薦め。でも、読後感は、「モヤモヤ」。ちょっと落ち着けない。ここら辺を映画では、どう処理しているかが観モノである。映画って芝居だから、それなりの「しきたり」があるので、「なるほど」となるのか、「エーッ」となるのか。いずれにしても「モヤモヤ」では、ないだろう。でも、裏切られたいような、複雑な期待感。（明日は観よう。ダメだ。明日は「のだめ」！）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>のだめ雑感</title>
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      <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 00:21:41 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;新春に続編をやるので、春に買った「のだめＤＶＤボックス」を見なおした。併せてボックスに同梱されている特典映像ＤＶＤもチェックした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その中に玉木宏がクランクアップしたときの映像が含まれていた。その時、彼は「フランス語の勉強をしなくては」という趣旨の発言をしている。別の映像でも、「続編作るときに、千秋を他の人がやっていたら、悲しい。。。。」と言っているし。。。。。彼は１年前（撮影は去年の１２月）から、その気だったのだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;のだめ、あらためて観ると良くできたドラマだ。また、不覚にも涙しながら思った。「自分は、音楽に向き合えているのか？」と。今年は、どうだった？来年は、どうする？このままでいいのか？
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ただ、君を愛してる</title>
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      <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 21:22:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-12-29T21:49:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-12-29T21:49:33+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;久しぶりに映画ネタ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クリスマスだからなのか、どうなのか。レンタルＤＶＤで「ただ、君を愛してる」を観た。良作である。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出演は、玉木宏、宮崎あおいである。監督は新城毅彦。映画初監督作品である。音楽は池頼広。原作は「いま、会いに行きます」の市川拓司。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうにもならない運命と主人公の過ち。。。。悲劇の要素そのものだが、恋愛モノとなると、切ない。主人公の過ちといってもオイデプスのそれとは比較にならない些細な日常。それくらいのことなら、きっと自分自身でも犯してきているかもしれない。それが悲劇にならないのは、単に結果を知らされていないからだけ、か？そう思わせるのが、この手の映画のアブナイところ。フーっ、センチセンチ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の収穫は、宮崎あおい。実はちょっと苦手でした。でも、良かったよ。幼い感じから大人の感じまで、幅広いキャパシティ。多分、その定まらないキャラクターが今まで好きになれなかった一因だと思う。でも、今回はそれを存分に魅せてくれた。これは監督の力量か。それとも、ただの食わず嫌い？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;音楽も良かった。派手でなく、日常からすっと出てくるようで。主題歌は大塚愛。大塚愛はあまり聴いたことがなかったけど、ちょっと興味を持った。iTuneで音源ゲット。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、勢い、というか、流れ（？）で、ＴＶ放映を録画しておいた「虹の女神」も観てしまった。どうもこういうのに弱いらしい。（単に、あおいちゃんと樹里ちゃんに弱いだけ？）
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>のだめ ふたたび</title>
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      <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 23:58:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-12-29T00:20:29+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;うちにWiiがやってきて、しばらくたつが、ここで「のだめカンタービレ」のソフトが発売となった。のだめに弱い私は、買ってしまうのであった。初回特典グランドピアノ型物入れ付き。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソフトの内容は、オーケストラに合わせて、リモコンを振り回すというものである。プレイヤは、指揮者やバイオリニスト、ティンパニスト、フルーティストなどになって、リモコン操作すると、音楽が無事に流れるっていう寸法だ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ＤＳソフト同様（こっちも買ってしまっていたのだった。）タイミングが悪いと音程が変になるという仕掛は、音楽ファンとしては、いただけないところだが、音楽ソフトではなく、ゲームソフトという前提に立てばやむをえない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;早速、指揮者に挑戦。ベト７。当然「むずかしい」モード。で、ダメダメ。。。。まずリモコン重すぎ。こんな重い指揮棒振ったことないし。。。。。。で、８分音符に相当するリズム出てくるし。ここは振らんだろ！いくら「むずかしい」モード作らなきゃいけないっていったって、こりゃダメだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもこれはゲーム。気を取り直して、「普通」モード。こっちは全部４分音符。これならＯＫ。結局、色んな曲やって、約１時間。手が手が。。。。明日は筋肉痛だ。考えようによっては、これは指揮者養成ギブスなのだ（オモリ付き指揮棒？）。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フルートとかボタンをピコピコ押すタイプだが、これもちょっと音楽的じゃない。バイオリンの弓を引くようにリモコンを動かすのは、ちょっとマシ。一番良さそうなのはティンパニィ。リモコンとヌンチャクを交互に振る。それっぽい。でも、これって太鼓の達人とどこが違うの？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;４人でアンサンブルもできる。４人がそれぞれ別の楽器を担当して、同じ曲をプレイする。誰か一人でもダメだと、音程が。。。。。アンサンブルなんだから、ここのところはもっと音楽的処理にしてほしかったかな～。でも、ゲームだから、しょうがない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうちょっと、お付き合いしてみよう。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>ゲーム</dc:subject>
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      <title>SMAP</title>
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      <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 00:48:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-12-17T00:58:02+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;次のアレンジに向けて、９０年代のヒット曲を集めたＣＤ（２枚組）を聴いて（曲目を見て）、何か物足りない。何か。。。。と思ったら、SMAPの曲が入ってない！
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私はSMAPのファンではなかったけれども、聴いたことのある曲はあると思うのだ。早速、SMAPのＣＤを借りてくる。買わないところが、私の中でのSMAPの位置づけだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、いいのだ。流石、SMAP。イイ曲、書いてもらってます。これを歌わない手はない。で、ヴォーカルアレンジの候補に挙がったのが、SHAKE。ピアノ付きでポップに仕上げたい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;無伴奏のアレンジの場合、音程を正確に保つ必要から、歌い手に無理をさせられないが、ピアノがあるのであれば、効果音的なサウンドやグリッサンドなど、音程が不安定になる歌い方を要求できる（だろう。かも。おそらく。。。。）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年中には何とかなるかな？
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
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      <title>想いがかさなるその前に</title>
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      <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 00:24:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-12-05T00:26:49+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;次のお題は、平井堅のコレだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず、最後の部分をカタログ的にアレンジした。原曲のストリングスをヴォーカルに移植した感じ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうだろうね～。明日、歌ってみよう。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>趣味</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
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      <title>世界中の誰よりきっと、完成</title>
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      <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 23:13:07 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;とりあえず、完成した。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はじめ、アルバムバージョンをイメージしてアレンジを試みた。ベースの「ガガガガ。。。。」というリズムを取り入れるところで、ちょっと挫折。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで、ライブバージョンのギター１本伴奏のテイストを全体にちりばめてみました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結構、面白いものになった、かも。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
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